セパレート式冷却水循環装置のすすめ
建屋全体の省エネに大きな効力を発揮します。
排熱は屋外で、循環水の温度コントロールは室内で、
室内動作音も静かで快適な空間に。

セパレート式冷却水循環装置を導入することにより、大きな省エネ効果を実現出来ます。

チラーは必ず排熱があります。冷却をすればその分の排熱が発生しているのです。

室内で排熱をすればその分室内温度は上昇します。

一体型の従来のチラーを室内に何台も設置するとエアコンの排熱が追いつかなくなり、エアコンを増設する事になります。
 

無駄な消費電力を見直す

チラーの排熱が増えたのでその分の放熱の為、エアコンを増設している大学や企業の研究所をよく見かけます。

チラーの排熱は小型の製品でもかなり大きく、中型機1台でもエアコンを増設しなければ排熱が追いつかない位です。

これにより2重の電気代が消費されている形に成っています。

2重の電気代を避ける為に。

チラーの購入を考える際、当然コストの問題が生じますが、
単体ではセパレート機よりも安かったとしてもその排熱の為に
エアコンを増設した場合どうなるでしょうか?

結果的に一体型チラー1台とエアコンとエアコンの設置工事が掛かる事になり、
セパレートチラーとその設置工事よりもコストが割高になります。

そして消費電力はセパレートチラー1台の方が約2/5になり
圧倒的に省エネに成るのです。

 

予算の出所が問題です。

チラーを購入するのは各担当の予算であり、エアコンは設備の予算で、
出所が分かれている事がこの事に真剣に取り組めなくなっている原因の1つであろうかと感じます。

セパレートチラーの購入時の予算の割振りを分けることをすれば、
各担当者も余分な予算をチラーに使う事も無く、
設備もどうせいずれ増設する事になる予算を低く抑えされますし、消費電力は結果的に2/5になる訳です。

どの程度の省エネに成るのか。

省エネになるという一言だけではわかりにくい事があろうかと思いまして、ある大学の研究室を例に挙げて見たいと思います。

この研究室には中型のチラーが3台設置されており、温度の設定は3台とも24℃一定で使用されています。

1台につき消費電流は9A程度で、排熱は9000W です。
合計で27A、排熱は27000Wとなります。
 

エアコンは増設せざるを得ません。

27000Wも排熱があればそれなりに広い部屋だろうがどうにもなりません。

元々設置されていたエアコンだけでは全く足りず、エアコンが増設されております。

27000Wを除去出来るエアコンが設置されており、この消費電流は30Aです。

トータル電流は57Aとなります。

セパレート式1台に変更するとどうなるか。

3台の一体型チラーとエアコンを

セパレート式チラー1台に置き換えるとどうなるか?

セパレート式チラーの消費電流は24Aで 3台分のチラー27A
と同じ冷却能力を発揮出来ます。

トータルの消費電流は、57A と 24A と言う大幅な省エネに成ります。

設備の省エネに関する検討と、新設時に省エネを意識した導入こそが、今の時代において大事な事であると思います。

弊社のセパレート式冷却水循環装置を御検討下さい。

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